筆者の会社もそうなのですが、実際にタイにオフィスがある会社のほうが、実際にその会社の社内で翻訳している確率が高いと思います。もちろん日本や近隣国でもきちんとタイ人の翻訳者を採用して作業していることもあるでしょうが、多くは他の会社やフリーランスの会社に外注しているのではないでしょうか。
日本にオフィスがあってタイ語の翻訳をしているとして、タイ人を日本で採用したら、タイにオフィスがある会社と比較してかなりコストが高くなってしまうでしょう。それを考えると、その分だけ翻訳料金も高くなっていると考えられます。
ただし、質の高いフリーランスの翻訳者を多数かかえていて、ネイティブが担当しつつも高い品質できちんとしたものを納品してくれる日本にオフィスがある会社も多数あるでしょうから一概には言えません。
発注の予定があるならトライアルの翻訳などを依頼してみて、少しだけ無料で翻訳してもらって質を確認するのもいい方法だと思います。